法人破産・個人破産を経験した私が、何を感じ、何を乗り越えてきたかを時系列でまとめました。
同じように苦しんでいる方へ。
2025年下半期|資金繰りの悪化
売上減少と資金繰りの綱渡り
この頃から、資金繰りが厳しくなり始めました。
- 毎月の支払いをなんとかやりくり
- 夜、眠れない日が増える
- 「なんとかなる」と思いたかった
家族には言えなかった
妻には心配をかけたくなくて、何も言えませんでした。一人で抱え込む日々が続きました。
2026年1月|弁護士への相談
最初の相談
このままでは立ち行かないと感じ、弁護士に相談しました。
正直、「弁護士に相談する」という行為自体が、自分の敗北を認めるようで辛かったです。
選択肢の提示
弁護士からは複数の選択肢を提示されました。
- 事業再生
- 民事再生
- 法人破産 + 個人破産
結果的に、法人破産・個人破産を選択しました。
2026年1月〜|破産手続き開始
従業員への説明
一番辛かったのは、従業員への説明でした。
「申し訳ない」という気持ちと、「彼らの生活をどうするか」という責任感。
家族への告白
妻に初めてすべてを話しました。予想していた反応とは違い、「一緒に乗り越えよう」と言ってくれました。
2026年|手続き中の今
日々の変化
破産手続きを進めながら、このメディアで発信を続けています。
まだ「完全に立ち直った」とは言えません。でも、少しずつ前を向いています。
なぜ発信するのか
同じように苦しんでいる人に、「一人じゃない」と伝えたいから。
この先
手続きが完了したら、その後の生活についても発信していきます。
「破産したらどうなるのか」「破産後、本当に再起できるのか」
私自身がその答えを見つけていく過程を、このメディアで共有します。
